2014年09月18日

@【AAFCO(米国飼料検査官協会) 】の基準をクリア

AAFCO−ロゴ.jpg
「AAFCO」とは米国飼料検査官協会(Association of American Feed Control Official)の略称です。
AAFCOでは、ペットフードの栄養基準、ラベル表示などに関するガイドラインを設定しており、日本のペットフード公正取引協議会の規約でも、AAFCOの栄養基準を採用しています。
AAFCOは基準を提示している機関であり、フードの検査を行ったり、認定や承認は行いません。
その基準は・・・「AAFCO 栄養基準に基づく成分分析一覧表」で検索すると分ります
・・・しかし・・・
一見よさそうな感じがしますが、
フリー百科事典『ウィキペディア』のドッグフードのページを見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89
ココの一文、
「・・・AAFCO(米国飼料検査官協会)によると、米国においては、ペットフードに含まれる畜産副産物は法に基づいて適切に処理される限り、いかなる病気により死亡した動物でも、いかなる種類の動物でもよく、いかなる部位でもよいとなっている。これには、牛海綿状脳症(狂牛病、BSE)の伝染の危険性から人間用には禁止されている牛の脳部位や脊髄も含まれる(ただし、反芻動物用飼料に含めることは禁止されている)。また、安楽死させられた犬猫も含まれる。」
・・・しかも・・・
「日本のペットフード公正取引協議会では、総合栄養食を証明する基準として、世界的に認められた小動物の栄養基準となっているAAFCO(全米飼料検査官協会)の分析試験による栄養基準、または給与試験プロトコールを採用しています。」
http://www.pffta.org/hyouji/about.html

いわゆる「国産」のペットフードも・・・・wwww

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DNA検査したら、40%のペットフードにラベルに記載されていない肉がwww
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