2014年09月18日

A【『The Whole Dog Journal』誌の推奨ドッグフード】

wdj−ロゴ.jpg
★「The Whole Dog Journal」とは?
アメリカの雑誌で、広告媒体から収入を得てない公平な立場で、毎年おすすめドッグフードというリストを出しています。

★WDJ審査基準
高品質の動物性タンパク質を多く使用している
副産物や、家禽副産物を使っていない
明確化された脂肪分やタンパク質を使用している
質の良い穀物や野菜を使用している
人工の着色料・香味料・防腐剤を使っているフードはNG
甘味料が使われていないフード
オーガニックの原材料を使用している
http://www.whole-dog-journal.com/

『ザ・ホール ドッグ ジャーナル』誌は、インターネットでも購読のできる有料の雑誌のため、ココに最新の情報を書くことができません。
2013年の推奨ドックフードのリストはたくさんUPされているので下記のアドレスで見てください。
http://members.petfinder.com/~ME44/approvedfood.pdf
あるいは、「The Whole Dog Journal 2013」で、検索してください。

2005年には好ましくない材料を使っているフードは名指しで、お勧めしないフードNOT RECOMMENDED:OODと評価し、リストUPしました。

推奨されているドッグフードが、「プレミアムドッグフード」ということになりますが、
・・・ただし・・・
注意すべき点は、WDJ 誌は、成分分析などは行っていないということです。
あくまで、ラベルをもとにドッグフードに必要な栄養分が入っているか、入れてはいけないものが入っていないかを見て公表しているということです。
それから、「我々の質問に対する回答なし」や、「製造工場の開示拒否」等の理由で、リストから削除されているメーカーもあります。
成分分析をしているわけではないということは、原材料を100%把握しているわけではないし、過去には、原材料を中国から輸入して製造したり、蛋白質の数値を上げるために中国で多くの赤ちゃんが犠牲になったメラミンを添加してリコールを発生させた企業も推奨されていました。(今でもあるかも?)
車に入れる不凍液を、酸化防止と甘味料で使っていたメーカーも有りました。
また、近年問題になっている遺伝子組み換え食品や、成長促進剤残留農薬食品添加物などについての言及も・・・たぶん・・・。

有料の雑誌でしたら、成分分析をして推奨ドッグフードを公表してほしいと思います。
私が購入しているペットフード屋の大将に聞いた話では、過去に有名な2つのメーカーのフードをアメリカで成分分析したら、100万円取られたwwwと言っておりました。
合成着色料不使用と謳っていたのに、分析したら出てきたwww・・・とか、トウモロコシが芯や皮だったwww・・・肉が「肉のようなもの」だったwww・・・と、教えていただきました。
本当に公平な立場なら、ペットのことを本当に考えているなら、2005年のリストのように名指しで、お勧めしないフードNOT RECOMMENDED:OODのリストも毎年UPしていただけることを希望します。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。